ダイエット

 

本当に痩せたい?どれくらい決意はある?絶対痩せたい?

置き換えダイエット

置き換えダイエットのいいところ

一食を自分の好きな食品、または市販のダイエット食に置き換えて3食を摂取するダイエット。それが置き換えダイエットです。置き換えダイエットは、食事制限でのダイエットですが、「食べてはいけない」という概念がありません。しっかり食べて痩せるために、その内容を栄養素的にも充実したものにし、且つカロリーを抑えます。

 

置き換えダイエットには良い点がいくつもあります。
まず、先ほども言ったように、食べてはいけないという我慢をしなくていいことです。ストレスも溜まりませんし、空腹でイライラすることもなくなります。また、自分の置き換えやすいタイミングで行えることです。ダイエットはできるだけ3食きちんと食べた方が体が痩せやすくなります。ですが、朝忙しいと結局朝食ナシという生活になりがちです。そこで、そういう人は朝食にダイエット食を利用することで、栄養も取れますし、健康的な食生活に変化していきます。
そして、最近では、市販のダイエット食のバリエーションが豊富になってきました。パスタ、リゾット、おからでできたケーキなども登場し、食べているのにカロリーをコントロールできるのです。

 

 

置き換えダイエットのわるいところ

 

食べて痩せる健康的な方法として、置き換えダイエットは一般的になってきました。ですが、食べて痩せるが故の注意しておきたい点がいくつかあります。

 

まず、市販の食品でも、独自で作ったメニューであるとしても、食べ過ぎたら元も子もないということです。食べて痩せられるとしても、いつもの食事よりは量も少ないと感じるので、そこで結局、置き換えていない食事の量が増えてしまえば意味がなくなってしまします。そのため、少なからず食べ物の栄養知識や、いかに空腹の状態を避けるかという、ダイエットの立ち回りが必要になってきます。
また、このやり方は、リバウンドと隣り合わせであるということです。置き換えダイエットは、あらゆる栄養素をきちんと摂取できる食品が多いですが、その代わりカロリーを減らしてあります。そんななか、目標の体重になって喜んだ途端、いつもどおりの食事内容に戻った瞬間にリバウンド!ということに陥りやすいのです。一気に通常食に戻さずに、しばらくは、徐々に摂取カロリーを増やしていくという面倒さもつきまとってしまうのです。

 

けれど、絶食などをするよりも、確実に体には負担がかかりません。ダイエット中、ダイエット後の生活の見直しもしながら、長く続ければ必ず成功への道が見えてくるでしょう。

 

置き換えダイットの代表的な商品

置き換えダイエットの代表的な商品としてマイクロダイエットやヒルズダイエット、オルビスのプチシェイクなどが有名です。他にはローカロリーの雑炊、ローカロぞうすいもあります。
酵素ダイエットとして健康面も考えた置き換えダイエットとしてベジーデルなどがあります。
置き換えダイエットといっても、豆乳クッキーや雑炊、飲むタイプや酵素ドリンクなどいろいろあるので、予算と自分にあった方法を選ぶと良いのではないかと思います。

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